借金まみれの金田なし子は、売れない芸人の嫁

このブログは、夫が一生売れない芸人でアルバイターの為、生活が苦しく子供と夫と自分を養う為にした借金を必死で返済していくブログです。

何から話せばいいかな。〜これは本当の話〜


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どうも金田です。

毎日、色々ありまして、今月も安定的にお金が足りません。笑

 

いや、笑とる場合かっ!

自分にツッコんでまいます。

 

今日は金田の大昔の話を聞いてもらいたいのです。

金田は、ずっとこの話を誰かに聞いてもらいたかった様な気がします。

でも、ずっと言えなかった。

 

これは本当に起こった話で、同じような出来事を経験した方もいるでしょうがあんまり話出来ませんよね。

 

ただ、わかって欲しいのは、

この話をしたからといって、金田は

かわいそうなヤツでは無いと言うこと。

だから今までと同じ様に接して欲しいです。

 

事の起こりは金田5歳の時、

この頃、家では金田の父親の金遣いの荒さの事で金田の両親は夫婦喧嘩が絶えなかった。

 

夏の暑い日だった様に記憶している。

「帰りたくないな。」

6時のチャイムが鳴った後だったが、父が帰るとまた夫婦喧嘩が始まるから公園でブランコに揺られながら帰ろうか帰らまいか幼いながらに悩んでいた。

 

昔は、6時のチャイムが鳴ろうが、結構子供達はほっとかれていた。

 

夕焼けが真っ赤になる頃、5歳の金田に1人の男の人が声をかけた。

 

後からわかった事だが、その公園の付近に住む浪人生だったらしい。

 

そのお兄さんは優しく金田に話かけた。

 

「お母さんやお父さんは?」

みたいな会話から始まった様に思う。

 

お兄さんは色んな事を聞いてきた様な気がする。

 

そして公園が暗くなりかけた時、お兄さんは金田の体を触り、お兄さんのモノを出して

口にくわえろと命令した事を記憶している。

 

ただ、怖かった。

怖くて、怖くてたまらなかった。

 

大声で泣きながら走って逃げた事を覚えている。

 

未遂に終わったが私の心には大きな傷が付いた。

 

後から両親が警察に被害届を出し向こうの両親に謝られた事や、大学受験を控えているから穏便に済ます様になった事は、当時何もわからなかった。

 

ただ、わかった事は、

そんな大変な事があった時も両親はもめていた様な記憶がある。

 

結局、その事は私の将来の為なのか、

相手の為なのかわからないけどうやむやにされ、私1人が傷つく結果になった。

 

その事があってから私は、

困った事があっても誰にも頼れない。

自分で解決すべきである。

 

 

と、いう思考回路になった気がする。

 

両親はその後すぐ離婚し、子供達(金田には兄がいます。)は母が引き取った。

 

 

、、、、もう思い出せないほど昔の話。

だけど自分の子供が5歳になった時は、苦しかった。

思い出したくないのに次々と断片的に自分に起こった気持ち悪い出来事を思い出してしまい、気が狂いそうになった。

 

 

もうなんとか鬼門だった5歳は過ぎたがまだやはり子供を一人で公園には行かせられない。

たった5分でも。

 

 

今の金田の人生は金田が選択したものだから

自分の責任と思っている。

だからその事をなんだかんだ言うつもりは無いけど、

あの頃の私は、何もかもをそれに結びつけてしまった。

私が悪い子だからこんな目にあった。

私が悪い子だから両親は助けてくれなかった。

私が悪い子だから。。。

 

 

もし、同じような経験をした人がいたら言いたい。

被害者はなんにも悪くないよ。

 

色んな意見があるでしょう。

夕方遅くにそんなとこにいたからとかバッシングを受けるかもしれないけど。

あえて、言わせて下さい。

 

被害者は悪くないよ。

5歳の私、悪くないよ。

悪い子だからそんな目にあったんでは無いよ。

 

 

いつか、自分を許してあげられる日が来るだろうか?

借金返せたら、許してやろうかな。