借金まみれの金田なし子は、売れない芸人の嫁

このブログは、夫が一生売れない芸人でアルバイターの為、生活が苦しく子供と夫と自分を養う為にした借金を必死で返済していくブログです。

罪悪感がない訳では無いが、何を言おうが全て言い訳。


スポンサーリンク

びだざん、おびざじぶりでず。

(みなさん、お久しぶりです)

 

花粉症で鼻ズブズブな金田です。

 

今日のブログ、全部濁点つけたいぐらい鼻ズブズブですがw、わかりにくいので今までのままで行きます。

 

好きなところに濁点をつけてお楽しみ下さいませ。( ^ω^ )

 

 

鬼門の27日もやっと過ぎ、

2月の支払いを終えました。

 

どうも金田は、日常生活に必要なお金(固定費)が支払えないとイライラ、キリキリする事が多く、なんとか支払えると気持ちが安定する、、、を繰り返してる感じがします。

 

さて、そろそろあの話をしようかな。

 

の話。

 

そう、前からブログに登場しているあのです。

 

 

あれから何回か逢いました。

 

2人だけで食事に行きました。

 

夫のいない日、たまたまママ友さんが夜、チビを遊びに連れておいで!と言われ、

準備していると彼からメールが入り

「一緒に食事に行こう」

と。

 

ママ友さんに数時間、チビを預かってもらい

彼と食事に。

 

罪悪感も背徳感も、すんげぇ感じながら

逢わずにはいられなかった。

 

 

一緒に食事しただけなら

見つかった時に(まだ)友達と食事に行った。

と言える。

 

 

だけど、個室のいい感じの和食屋

掘りごたつで、

目の前に彼がいると

色んな事を忘れてしまって、、、

いけないとは思いつつも

 

 

手を合わせた。

ガザガザの手を情けなく思いながら

手を引っ込めると

がんばって生きてきた証だと。

子育てする為にその手になったのだから卑下しなくていいと言われ

 

もう一度、手を合わせ、

そのあと、、指を絡めました。

 

 

40をすっかり過ぎた大人の私と

もっと年上の彼が、

手を合わせたり指を絡めたりする事でドキドキしている。

 

食事はもう後はデザートを残すのみになっているのに、手を離せなくて

手を繋いだまま食べた。

 

俯瞰で見ると実に滑稽な様子だと思った。

 

 

だって、掘りごたつで正面に座りながら

プロレスラーみたいに手を合わせながら

片方でフォーク持ちつつフルーツを頬張る。

 

 

なかなかな、馬鹿ップルぶり。

 

 

 

そしてお互い守る家庭がある。

 

 

 

ますます馬鹿ップル。

 

 

 

チビには悪いな、と感じている。

感じていつつも、止まらない。

 

借金の時もそうだ。

私は悪いと感じながら続けてしまうんだ。

 

 

彼とはデザートを食べきったところで、

「帰ろう」

と話、チビを迎えて家に帰った。

 

チビを迎える5分前にはもう私は「お母さん」になっていた。

自分の事、不器用だと思っていたのに、

こんな風に上手く立ち回る人間だったなんて驚いている。

 

 

夜、遅く夫が帰宅し

「3月(今月)行うライブについて話したい事がある」

と無理やり私を起こした。

 

夫は、ここ何ヶ月も夜いなくて

私はどーでもいいやと思っていたけど

また何か難題を吹っかけられるのだろうかと思い汗が一気に出た。

 

もう払えるお金は無いし、

もうムリだし、

イヤな事なら逃げるしかない!!

 

そう決めてコタツに座ると

夫が目の前に正座した。

 

 

イヤな予感しかしなかった。