借金まみれの金田なし子は、売れない芸人の嫁

このブログは、夫が一生売れない芸人でアルバイターの為、生活が苦しく子供と夫と自分を養う為にした借金を必死で返済していくブログです。

夫は、やはり親になるべき人間では無かった。


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皆さん、おはようございます。

金田です。

最近フォローして下さる方が一気に増えまして、性格がねじ曲がってる金田は

 

「みんな、他人の不幸が好きなのかな?」

 

なんて、思わなくも無いのですが、

 

「いや!違う!みんな多かれ少なかれ似たような悩みがあって、応援してくれる為にフォローしてくれたんだ!」

 

と思う事にしました。

 

なので、みんなありがと〜!!!

 

 

では、本題に。

 

519  日曜日に、夫とケンカして

520  月曜日、重い気持ちを引きずりながら仕事に行った。

仕事はいつもの様に死ぬほど忙しく、昼ごはんもままならないぐらいだった。

働き方改革なんてなんなのそれ?おいしいの?って感じで働きに働きに働かされた。

 

夕方6時になって学童にチビを迎えに行くと

 

「お父さんがもう迎えに来てくれましたよ〜。」

 

と、学童の先生に言われた。

 

Σ(`ω・Ⅲ)

なんだかイヤな予感がした。

 

夫に学童の迎えなんか頼んで無かった。

なのに、自主的に迎えに行った。

それなのに、私に連絡も無かったって事は、

反省したから私の手伝いをしようと迎えに行った訳では無いことが、安易に推測出来た。

 

 

 

イヤな予感がする。

イヤな予感がする。

 

 

 

私は冷や汗を流しながら家に向かった。

 

どこかに連れ去られたのでは無いか?

何か痛い思いをさせられてるのでは無いか?

 

様々な考えが私を支配した。

 

学童から家まで車でたった3分程度の道のりなのに、やけに遠く感じた。

 

 

 

。。。。。ガチャガチャと音を立て、玄関に着き家に入ると

 

チビと夫がニコニコ笑いながらゲームをしていた。

 

 

何事も無かった。

良かった。と私は安堵した。

 

でも、なんか様子がおかしい。。

 

次の瞬間、チビがこう言った。

 

「昨日のケンカはママが悪い。パパが怒った時、パパに反抗するから悪い!

 

だから、チビとパパは、、、

ママと絶交する事にしたんや!!

 

ママとはもう口をききません!」

 

 

と。

 

夫の入れ知恵だとすぐにわかった。

わかって、とても悲しくなった。

 

7歳の子供は無垢だから、そう言われればそうなのかと受け入れてしまうだろう。

 

そして、まだ自分の考えが及ばない年齢の子に、オモチャで釣ったのかなんなのか知らないけど、自分の味方に付かせる様な行動を取らせる事、それを親として何も思わない事に落胆した。

 

 

。。。。ああ、この人は、やはり

親になるべき人では無かったのだ。

 

本当に、こんな人間が親になっていてはいけないんだ。。

 

 

続く。。。