借金まみれの金田なし子は、売れない芸人の嫁

このブログは、夫が一生売れない芸人でアルバイターの為、生活が苦しく子供と夫と自分を養う為にした借金を必死で返済していくブログです。

「コホン」と咳をするのさえ、躊躇われる今。


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どうも、金田です。

世界中コロナ関連のニュースばかりで

常に肩に力が入ってる状態が続きますよね。


ずーっと昔、見た映画でパンデミックが起きて、主人公(外人さん)がヒロイン(外人さん)と走り回り、なんかの薬の原料になるなんかを取りに行くんだけど(「なんか」が多いな)、その最中に色んな悪い奴に邪魔されて、


まあ、最後は、原料を薬作る人に渡せて

みんなを救ったみたいな映画あったなあ。。。なんて思い出したりして。


全く題名も、配役も思い出せないんだけど、

そんな事を今、ふと思い出しました。



金田は、ほんの少しアレルギー持ちです。

なので、温度差とか、外気温とかで

クシャミが出たり咳をしたりします。


それはずーっと前からです。

ですが、今、やはりみんなナイーブになっていて、

咳をするのさえ気を遣って細心の注意を払い

マスクしてても、絶対周りに聞こえない様に

なんて思いながら、しなければならない世の中になっています。





敵が見えない。





この事が1番不安ですよね。


例えば、この病気になったら頭に花が咲くとか、爪が全部ショッキングピンクになるとか、そういう風にわかりやすい目印でもあれば、感染している方も、していない方も

それなりに対処出来るのですが、


自分が保菌者なのか、

それとも感染していないのか、

わからない。



それが、1番怖い。



すると、疑心暗鬼にもなるし、 

なんなら自分の事でさえ、自分で疑う。


ああ、あの時、あのスーパーでカートをついたからかしら?


それとも、あの時かしら??



なんて、考えを思い巡らせようとしたら

いくらでも、考えつくだろう。


金田の町は老人が多く、

都会でもないのに連日、買い占めが酷いです。

昨日も、仕事を終え夕方スーパーに行くと

ほぼ肉がありませんでした。


なんなんだ。

|||_|||

でも、その気持ちもわからんでも無いんです。

「生きたい」って思いが強いから、そういう行動に走るんですよね。

特に自分の親から第二次世界大戦がどんなに大変で辛かったか直で聞かされている50歳代以上の人は、


食べ物が無くなる怖さとか、

生きられないつらさとか、

聞いて、知ってるからこそ、

不安になりますよね。


その心情は、理解は出来ますよ。



。。。。

。。。。。

ほんまに、

なんで、こんな事になってもたんやろな。。。


今年入った頃は、こんな事3月になるなんて誰も思わんかった。

なんならバレンタインの頃にだって、誰も想像してなかった。

3月初めだって、なんかザワザワしたけど、

こんな事になるなんて、誰が予想したやろう。


誰も想像出来へんかったに違いない。



ネガティブにも、なるわな。

なるで、そりゃ。


自粛しろ。

外出するな。

でも保証するかは曖昧です。


って誰がポジティブになれるっちゅうねんな。ムリに決まっとる。




だけどな、

あえて言うわ。

貧乏やからこそ、

借金持ちやからこそ、

自分で自分をやってまおうと追い込んだ事あるからこそ、


今こそ発信すべきやと思う。



今、辛い人、怖い人、

ブログ書こう!!!

ただの日記でいいから、その気持ちを吐き出そう。

何が辛くて何がイヤでどんな事に耐えなあかんか、書いとこう。

何に幾らいって、何が足りなくて何が欲しいか、どんな支援があったら助かるか、どんな支えが欲しいか書こう!!!


書いても、なんにも変わらんやないか!!

って思う人がいると思う。

そうやねん、変わらへんかもしれん。

金田がなんかしてあげられる事も、なんにもないかもしれん。


だけどな、きっとな、

生き残ったら、

この、ほんまに辛い日常を乗り越えたら、

過去の自分が自分を支えてくれるから。



金田は今日も、また淡々と返済をします。

家賃は、2ヶ月前のを払いました。

電気代、ガス代は払えません。

4月10日の水道代も、払うのはムリです。


少ない給料なので、借金返済したら残るのは極々わずかで、これで生活するのは辛いです。


それでも、借金を返します。

それは未来があると信じているから。





世の中には色んな立場の色んな人達がいて、

これだけ沢山の人がいるんだから、

きっと薬が出来るはず。


それまで、なんとか踏ん張って生きよう。。


乗り越えよう、一緒に。

「あなた1人でがんばれ」なんて言わないから、

お互いに、遠くの友を

近くても会えない友を


励ましあおう。