借金まみれの金田なし子は、売れない芸人の嫁

このブログは、夫が一生売れない芸人でアルバイターの為、生活が苦しく子供と夫と自分を養う為にした借金を必死で返済していくブログです。

金田は(夫以外は)人に恵まれている。


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どうも、お世話になっています。

金田です。


https://kanedanashiko.hatenablog.com/entry/2019/09/08/001558


9月8日に落ちまくったブログを書き、

本当に、自分の人生なんていらない!と思ってましたが、


https://kanedanashiko.hatenablog.com/entry/2019/09/19/042356


9月19日のブログで書いた様に


「助けてあげるよ。」


と言ってくれたブログ読者様の中の1人の方。


LINEで話をして、その方の人生にも色々あって、


生きてたら、なんとかなる!

金田ちゃんを助けたい!


と、言って下さった。





そこで、


きゃっほーい!!٩(ˊˋ*)و

借金楽になるぜー!



とか言える性格なら良かったのですが、

金田、ずいぶんひねくれて育っているもんで、



まあ、ブログにも書いた通り、



お金貸して助けてほしい

と言う気持ちと、

私は私が信用できない。

人に信用されるとも思わない。

これだけの借金をして自転車操業してる金田が信頼されるはずがない。

私を信じさせちゃダメだ。

返す気持ちはあるけど、返せなかったら

私、本当にダメなヤツに成り下がる。




という、全く相反する気持ちに揺れ始めた。




それでも、その方(ブログ読者様なので、とりあえずブロさんと名付けます)は、


「大丈夫だから。」

と、金田の銀行口座を聞いてくれた。



「近いうちに振り込むよ。」



そう言ってくれていた。



なのに、金田は悩みに悩みに悩んで、

お断りをした。

(´∩`)



ブロさんの事が信頼できなかったわけじゃないんだ。

なんならブロさんの事は、めちゃくちゃ信頼出来た。

LINEで話しただけだけど、やっぱり自分の全てを晒すブログを見てくれているだけあって、昔からの親友みたいに話せた。



借金だけの事じゃ無く、

お互いの仕事や、生活環境など。

沢山、話した。


話せば話すほど、

こんなに金田の事を思ってくれる人を裏切りたくない!と強く強く思った。



ブロさんは、金利もいらんし、

毎月の返済額も決めなくて良いと、

金田の返せる範囲でいいよと、


金田が笑える様になるだけでいいんだよ。と。


そう言ってくれたのに、

金田は、もし、借りて、その後自己破産になって返せなかったら、

こんなに信用してくれたのに、

返せなくなってしまう、、、


それは嫌だ!と思った。


だから、借りないでおこうと、そう誓いLINEを送った。



ああ、これで良かったんだ。

借金まみれだけど、

ツイッターで知り合ったけど、

大切な友達に嫌な思いをさせたくない。


これを貫いて良かったんだ。



。。。そう思うと同時に、

支払い、ホントにどうしよう。

と、考え、辞表を書いていた。


明日、辞表を渡して、自己破産手続きして、、、、。



そう考えてたら、




ブロさんからLINEが届いた。




「今日、金田ちゃんの口座に振り込んだよ。」

LINEが来た。



(''(''(''(')!!!

金田は、驚いた!

だって、口座番号を伝えるために本名は名乗ったけど、住所も、顔写真も

全く何も伝えてない状態だったのに、

ブロさんは、私の口座にお金を入金してくれたのだった。



「金田ちゃんが、がんばってる事、知ってるから。

人を裏切らない様な人間だって事もちゃんとわかるから。


後で、どうしても大変になって自己破産して返せなくなってもかまわないから。



今、大変な金田ちゃんの力になりたい。」




そう言ってくれた。


金田は、涙が止まらなかった。



そう、一般的に考えると私のやり方は

とても間違っている。


サッサと夫にケリつけて

裁判でも起こして

夫をメッタメッタのボロボロになるまで傷つけて、社会的にも制裁を食らわせ、

私は、自由でチビと悠々時的な極楽生活。



そうするのが、ほんとうなんだろう。

きっとそうなんだろう。


だけど、それは私は楽になるが、

私以外が不幸になる。

もちろんやってみて無いから、わからない。

わからないけど、想像は、出来る。



そんな私の一般的で無い、独特な考えに共感してくれて、協力してくれた人。



泣かずに、いられるはずがないよね。


泣く!号泣!の一択だよね。



神様でも仏様でもない、人間様に私は助けられた。



ブロさんからの条件は、

毎月、いくらでも良いから必ず返す事。

これからは、友人として悩んだら相談すること。

貸したお金は、夫の為でなく金田自身の為に使う事。



それから、、、

ちょっとでも、楽になったら笑う事。



でした。

もう、崇め奉るしか無いですよね。


次回は、(夫が突発的になんかやらかさなければ)ディズニー阻止の話を書きます。